昨日の電柱問題のお話しの詳細を少々つづろうかと・・・
昼休みにアップしてみます。
参加者は前日も記載しましたが
我が家、D家(電柱の家の反対側の隣)夫妻、C家(電柱の土地を購入した方)旦那さん、
C家のハウスメーカーから担当営業と取締役(初登場)
東電の担当者
いきなり、初登場のC家ハウスメーカーの取締役の挨拶からはじまり
一方的に、今までこのことは水に流して、再度移動をお願いできないでしょうか?的な話からスタート
このお方、よ〜〜くしゃべる!すべての事情や今までの経緯を知っているわけでもないのに・・・
でもって、「私たちはこういう話はしたくないのですが。。。法律的には・・・・・」
みたいなことを何度も何度も言ってくる
「はっ」
法律的に問題ないからかってに動かすと言うことですか???
そう言うことをして、
あなたの施主さんが今後生活して行くにあたっての近所関係は無視ですか??と
思わず、やや切れてしまいました。
(東電に確認したところ、
ここまでこじれていると勝手に動かすと言うことはありえませんといってました。)
さらに、「なぜ動かされたくないのか」という質問があり
いろいろ答えたのですが
「感情論ばかりですね」みたいな事を言っておりました。
では、「なぜ動かしたいのですか?」かという質問に対しては
「車の駐車に影響が出るのと玄関の前にあるから」だそうです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はっ??
さらに、さらに
「こちらの施主様の立場に立って見て下さい、電柱が前にある土地を買われて近所の方に動かすなと言われているのですよ」
と俺に言ってきたので
ここでむかついたので
「うちはこうなるのが嫌だったから、この土地を一度買いかけたけどやめたんです」
こちらもやや切れでいいました。
さらに僕は
「逆に、こちらの施主の一方的な思い
(1.ただ見た目がわるいから
2.電柱が玄関の前に来るように設計して、決して生活できないわけでもなく、駐車場もちゃんときっちり2台分とれているのに基礎まで作っちゃったから)
ってことだけで電柱を動かそうとされているこちらの気持ちになって下さい。」
ともいいました。これに対する回答は無かったのですが・・・
うちの妻も、かなりきつくこの取締役に対しては言いました。
結局、このお方が出てきてさらに話がこじれた印象です。
唯一この取締役がきて良い事を言ったのは
東電に対して、この電柱をなくすことはできないかと言うことを言ったことだけです。
問題の電柱の両隣の電柱は、約50mくらいずつ離れています。
問題の電柱を取り払って、
両隣の電柱を丈夫な物に代えれば物理的には問題の電柱を取れば行けそうなのですが
片方の電柱のところにはすでに家が建っており(結構長く住まれているご様子)
こちらの方に迷惑がかかりますので現実的ではありませんが・・・・
ただ、今日もC家のハウスメーカーと東電と打ち合わせをもってこの件は話し合うそうです。
傍観者だった東電を巻き込んだと言うことではほんのちょっとは意味があったとは言えそうです。
さらに、さらに言うと
これから何年間もお付き合いするであろうお隣の施主さん
今回の話し合いの中で、自分の思いを話していないのです。
全部、ハウスメーカー任せ、我々(D家も含めて)はちゃんと自分たちで発言しております。
当然、今後隣同士で生きていくので出来ればこんな言い争いなどしたくないのですが
きっちり自分たちの言葉で思いを伝えないとダメだと思っております。
本当は、電話とかでもすませたいと妻もD家の奥さんも思っていたようですが
顔をつきあわせて話した方が良いと思い昨日の場を設けたのですが・・・・
(もしかしたら、ハウスメーカーにしゃべるなと言われておるのかもしれませんが)
普通の人であれば、この問題が持ち上がってきたときに
我が家とD家には直接会いに来て頭を下げて
交渉をスタートさせるってことをすると思うのですが。。。
そういう事もなし、でもって、電柱を動かす理由において
生活に支障がある部分大きくがあるわけでもない
これじゃ〜納得できるはずもないです。
ちなみに今までの打ち合わせで
今日は集まっていただきありがとうございますとかいう
セリフも施主さんからは聞いておりません。
でもって普通、ここまで反対されたらあきらめるだろって感じです。
次回の打ち合わせも恐らく
同じ様な話の展開になるでしょう
このままでは、ずっと平行線で進んでいくと思います。